塾の面談

2018年05月25日(金) 18時15分
昨夜、則の行っている塾の面談だった。
もう3年生だから、受験と高校の話しだろうとは思っていた。
文の時のことを思うとどこの高校に行きたいのかとか見学などは行ったのか高校を見つけて夏休みには見学に行き…とほとんどこちら任せで、目標とする高校が決まったらそれに向かって頑張りましょう…みたいな。
対策もどうして良いかわからず、ただ「大丈夫だと思うんですけど」と言われた時は「どこが?」と思ってしまった。結局文は目標にしていた高校では内申点が足りず、少しランクを落としても推薦が取れて頑張れる学校を選んだ。

また同じことを言われるのだと思っていた。

「こんにちは」
出迎えてくれた塾の室長先生は思っていたより若かった。
文の時とは先生方ががらりと変わっているし、2年生の途中でまた変わったのではなかろうか。

本日はよろしくお願いします。
と始まった面談はびっくりするほど穏やかだった。

「この間則君と話をさせていただきました。」先生は則の話を聞いて、則のやりたい陸上部があり、則の成績で頑張れる学校をいくつかピックアップしておいてくれた。
「大学にも行きたいと思えばここでも良いかと思いますし、もし働きたいと考えがかわれば、ほかにも商業の学校も考えられますし」

私はもうここでびっくりしてしまっていた。則が大学に行ってみたいと考えていたこともそうだけど、塾の先生がこんなにしてくれて…

「則君は今の所、陸上部を続けてやりたいと考えていたり、大学にも興味があるようですが、お母さんはいかがですか?」

「私は則が自分の考えがあって、頑張りたいと思っているのなら、親として応援するだけです」

そう答えました。

夏期講習の話しをしたとき、則が「こんなにこなくちゃいけねーのか」と言って、面倒くさそうにしたときも先生は、ちゃんと話しを聞いてくれて「そうか、本当はやりたくないもんな、わかる!先生も勉強嫌いだったから!」と言い、日程はまた後日則と話しながら決めますと言うことになりました。

私は最後に学校のピックアップをしていただいたり、則の話をたくさん聞いていただいている事をありがたく思っていることを話しました。
学校の先生よりも、今までの塾の先生よりも、本当に親身になって考えてくれている感じがしました。

「3年生ってこれからメンタルもきついと思うんですよ不安もありますし、家ではできるだけあまり、きついプレッシャーにならないようにお願いします」

本当に、中学3年生って壊れてしまいそうだと思います。
気をつけようと思いました。

もうちょっと頑張れば、さらに選択できる学校があること、生徒が通う中学校の学校公開にまで出かけて行き、授業内容まで確認する塾の先生方がいること、親身になって話を受け止めてくれている事、驚いたしありがたく思いました。

文の時とは違う。とにかく塾のイメージがここにきて変わりました。びっくり。



家の中が、27℃になりました。
夏がもう近いですか?
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