憧れの 眼鏡はきっと 老眼鏡

2012年02月14日(火) 23時30分
東京最高気温 9℃ 

先日のメガネ屋はこんでいた。
日曜日だったからか、はたまたそんな気分だからなのか・・・

出産前までの仕事は「コンタクトレンズ販売店」での仕事をしていた。
視力検査をしたりコンタクトレンズのフィッティングをしたりという仕事をしていた。
だけど、ワタシが憧れていたのは「メガネ」だった。

子供のころから「メガネ」に憧れていた。かと言って、
視力が悪くなってメガネがかけられるようになりますように・・・
とお祈りをするほどでもなく、本気で視力が悪くなるようにとは思っていなかった。
ただ漠然とメガネをかけることに憧れがあった。
中学生になって、クラスメイトのミエちゃんがある日メガネをかける人になっていた。
特に度数が強いわけでもなく、もっぱらこじゃれてかけているんじゃないかとの噂だったが
眼鏡をかける人になったミエちゃんをちょっとだけ羨ましいとさえ思った。
それから数年後、就職案内でメガネフレームのデザインをしているという会社を見つけ、
資料を取り寄せた。何とも楽しそうだと思って担任の先生に相談したら、
何を勘違いしたのか「めがね屋さんに就職したいの?」ってことになり
先輩も就職しているという、めがね屋に就職した。就職したものの「若者」ってだけの理由で
コンタクトレンズ部門にまわされてしまい、メガネのフレームにすら関われなくなってしまった。
もちろんデザインなんて1ミリも関われない。
ワタシは視力はよい方なので、眼鏡すらかけなかったが気持ちがわかるようにってことと
フィッティングの具合を見るための実験台になったりしてた。

それから数年後、ワタシはメガネをかけた人をすきになり、結婚した。

めがね屋に用があるのはいまのところ夫トト様だけだ。
だけどワタシは思っている。
きっと数年後、もうちょっとレベルアップしたころ、アイツがやってくる。
そうしたら、ワタシもメガネをかける日が来るに違いない。
その時はこじゃれたメガネを作ろうと考えている。
憧れのメガネをかけるのだ。そう考えると、ヤツも受け入れられると思われる。


さて、今日はバレンタイン
ノノは2個、フフは1個どれも手作りをいただくことができた。ありがとうございまする
中学生のフフは、前もってくれる女の子が堂々と友チョコだということを公言しており
同時に、手作りするのはとても大変で手間がかかるということを言われていた。
お返しをきちんとしないと怖いものがある。
トト様は会社で4個もらってきた。ありがたくワタシがいただくことにする。

ごちそう様です。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:チエミ
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  • アイコン画像 誕生日:1973年2月2日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専業主婦
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家族の日々日常日記でございます。
ワタシのアホさ加減が誰かのお役に立ちますように。
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