壁が立ちました。

2015年09月09日(水) 23時55分
こんばんは

今日のお弁当
照り焼きチキン、ちくわinカイワレ、蓮根もち、プチトマト、たまごやき、ご飯+青しそキュウリ漬け

夕方、雨でビチョビチョになって帰ってきた則。
「俺、もう先生のこと信用しないって決めたから!」
と言い出しました。
話しを聞いたところ、
今日の国語の時間に、予告なく漢字の小テストが行われたそうなのです。
書けた人から先生に提出して行ったのですが、漢字が苦手な則はスラスラ書けず、どんどん提出して行くみんなより少しだけ遅れたそうです。
先生に提出しにいった則に先生は、
「カンニングしないで下さい!シオノヤ君の見たでしょ!
と言ったそうです。
それに対して則は
「カンニングなんかしてません」
と言ったそうですが先生は
「あなたはそう言うけど、先生は分かってますから」と言ったそうです。

その後もやっていないと言う則の言葉は先生には届きませんでした。
則もやっていないことには謝れないので、「やっていない」を通したそうです。
話しながら則の目からは涙がポロポロ流れました。

「後、前に言われたんだ、『みんなと同じ中学じゃない方がいいね』って」

これは今回の事とは関係ないのですが、則が言うには、どうも則の算数だか理科だか国語だかのテストが悪くて「俺がバカだから言われるんだよね」って。

みんなの足を引っ張ってるって事?
迷惑かけてる?
何でそんなこと先生に言われなきゃいけないの?
オカンも悲しくなってしまいました。
こんな風になる則は珍しいです。
よっぽど悔しかったのだと思いました。
オカンは則を信じるよ!

少し時間がたって、落ち着いていたので、
「母さん、学校に行こうか!モンスターになってやる!」
と言いましたが、プルプルと首を振られました。
「きっと先生は次のテストの時俺に言うんだ。『カンニングしないで』って」

「そんなこと言うの?」

「言うよ、みんなの前で言うんだ。ウエハラ君も前、言われてた」

「えっ?」

「『横を見ないで下さいね!』って言われてた」

「…。」

オカンより則の方が先生のことはわかっていると思います。
いつもの事みたいに則はケロッとしているところもありますが、傷ついてしまうところがあるのも確か。則でなくても。


△△△
その場にいないので、どんな雰囲気の中、どんな風に言われているのかはわかりませんが、みんなの前でこの様なことを言われた子どもの気持ちが、少しながら傷つくことはわかって欲しいと思いました。
先生との間に壁ができてしまった事、少しばかりオカンもショックです。
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