紅葉が 我が住む町に 降りてきて 猫の手揉むは 毛布なりけり

2012年10月31日(水) 22時54分
東京最高気温 

ビックリしてしまう。
未だにテストは返ってきていないと言う。

今日、11月の予定表の入った手紙をもらってきたのだが、
11月にもテストがあるのだ。
なのに、9月にやったテストが返されていないと言うのはあきれてしまう。

加えて昨日、床にくっちゃくちゃになった用紙が床に落ちていたので、
拾って、広げてみたところ、なんと学力テストの成績の用紙だった。

ビックリ・・・びっくり・・・びつくり・・・・・

もう成績のひどさ
お口あんぐりである。

それを見せない、言わない、忘れてる、のはどうしてか?とフフに聞いたところ

えっ、それは小学校の時のじゃない?だって・・・

中学校名がはいってますけど?
とぼけるにもほどがあるんじゃないのかい?
とさらにあきれちゃった。
それを、今日見せろ!といったところ、

先生に提出したけど・・・だってさ・・・
あんなほっといた感満載の紙を、今頃先生に提出したのかよ!
どんだけとぼけたら気が済むんだよ!

何が、返ってきてないっていってんじゃん、だよ!

この嘘つきやろ〜
今度の面談で、フフの前で先生に聞いてやる。

「テストって返されないんですか?」

アタフタするんだろうな。

はやくテスト出しやがれ!


。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。。・0・。

今日は、ダイスケを病院に連れていったよ!
だいぶ良くなって、今日は抜糸だったさぁ〜

とりあえず、ちょっと離れた病院に行くのは、今日で最後だった。
良かった〜

ダイスケを連れて行くのに、専用のタクシーをつかった。
普通のタクシーは動物のっけらんないかんね〜
とっても便利なんだけど、往復になるとそれなりに金額がかかりますし、
何より、予約が取れるかどうかもわからない。
往復、片道、往復と、3回利用したけど、
これだって運よく予約できたからよかったけど、
場合によったら、今日はいっぱいですので・・・
って言われることだってある。
良かった・・・しばらくはその心配もなくなるだろう。

ホントに良かった〜〜〜〜〜〜

ダイスケは、カラーがはずれてよかったね〜
お尻はげてるけどね・・・

ふふ・・・・。

おやすみかん。

この先を 思えばこその 手術なり

2012年10月24日(水) 0時00分
東京最高気温 23℃ 

先週、うちのロン毛犬ダイスケの尻が腫れていて、病院に行った。
膿がたまっているので、出してもらい通院したが、キチンと検査してもらった方が良いと言われ、
ちょっと離れたところの動物病院を紹介してもらい、土曜日に行ってきた。

こんな時にトトは泊りがけでゴルフに出かけており、車の運転ができないオカンは
ペットの送迎をしてくれるタクシーにお願いした。
通常のタクシーは、動物乗っけちゃいけないのねん。


検査の結果会陰ヘルニアとの診断で
すぐに手術が行われることになり、入院になった。

通常3日くらいは入院なんだけど、ダイスケの場合
突発性食道拡張症があるので、そこまでは面倒は見られないようで、
次の日には退院になった。

ヘルニアの手術と同時に、再発を防ぐということで去勢もした。
おしりはバリカンで毛がかられていて、プリッとカワイイ尻になっているが
痛々しい傷もある。
舐めないように首にエリザベスカラーをしていて、まるでパラボラアンテナ犬。
尻はプリ尻。

ふふ、、、、、、、

このような状態なので、散歩にも行けずきっとストレスがたまる一方だろう。
傷が落ち着いて、GOが出たら、散歩に行こう!
プリ尻が恥ずかしいか?寒いか?

ふふふ、、、、、

そんなんで、とってもやすまらない週末だった。

やはり、動物と暮らすことは、いろんな覚悟が必要ですな。

犬連れて 歩く鼻先 きんもくせい

2012年10月18日(木) 22時20分

東京最高気温 19℃ 

先々週のこと。
2学期制の都合で、前期となった学期が終わった。つまりはここでやっと通知表を持って帰ってきたのだ。

ノノは学校から帰ってくるとすぐに出してきた。
「先生が大事なものだって言ってた。ちゃんとハンコを押してもらって出してくださいって・・・」
ノノのは3段階。国語が苦手らしく、特に漢字が苦手だということがわかる成績だった。
でも、やっつけでやっていそうな図工が成績UPされていたため、そこは大変ほめた。

ところが、中2のフフは・・・

「今日、通知表持って帰ってきたんだよね」と聞くと
「忘れてきた・・・」

通知表を忘れてきたと言っているのだ。
誰が個人情報いっぱいの通知表を学校に置き忘れてくるだろうか・・・

「なんで?どこに忘れてきてんの?」
「もしかしたら、部活始まる前にちょっと見たから、理科室に忘れてきたのかも・・・」

もう、耳を疑う。
人前で、通知表をまじまじと見るだろうか。
もらってすぐなら分からなくもないが、わざわざ部活が始まる前に、カバンから出して見直したりするだろうか?
誰にも見られたくないものを、そのまま置いてきてしまうことなんてするだろうか・・・?

全面的に信じたわけではないが、次の日の土曜日も部活で学校に行くことになっていたので、
絶対に持って帰ってくるように言った。

次の日、お風呂上りのフフに
「通知表は?」と聞くと、いや〜な顔をして、首を横に振り声にならないくらいの声で
「わからない〜〜」と言った。

「はっ?」


トトが風呂に入りに行ったのをみはからい部屋から出てきたフフは
「忘れたみたい・・・」といった。
「なんで?どこに忘れるの?忘れたってなに?自分の物なのに、わからないの?誰かに見られたら?って思わない?」
そこまでザザッと少々声を荒げて言ったが、フフはどことなくムッとしたまま「ごめんなさい」というだけだった。
「カバンの中確認してみなよ!」と言っても
「みたけどなかった・・・」と言い。学校に忘れてきたと言い張った。

「もう、たるんでいるとしか言いようがない。通知表を忘れることなんかある?」
「ごめんなさい」
「たるんでる!」
「ごめんなさい」

テレビを横目でみながら「ごめんなさい」というフフを信用できなかった。


ところが、連休最終日の夜、寝る前になって
「これ、あった・・・」
と言いながら、通知表を出してきたのだ。

やっぱりだ。

A4サイズのそこそこ重さもあるファイルの通知表を、カバンの中でみつからないはずがない。
忘れたと言って嘘をついていたのだ。
カバンの中を確認しろとも言ったのだが、それでもないと言っていたのは嘘だ。
学校に行く前の日になって出せば、成績の件で長々と言われる事もないと考えたのだろう。
それも、お父さんも寝てしまった夜中に出せば、その場でお父さんに言われることもない。

そこに腹が立った。

やっぱりか・・・と思ったらもうガッカリするしかなかった。

結局保護者からの欄に「他のことも含め、勉強ももっと真剣に取り組んでほしい」ということを書いて
フフに渡した。

通知表の件もそうなのだが、9月の中旬に行ったテストも返されていないと言う。
これも嘘だ。

いつまでまだ返されていないという嘘をつき続けるのか、
オカンは毎日
テスト、返ってきた?
と、聞き続けている。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:チエミ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1973年2月2日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専業主婦
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